日本バスケットボール協会は24日、男子の光泉カトリック(滋賀)が全国高校選手権を欠場したと発表した。同日に組まれていた福島東稜との1回戦は不戦敗となった。

 同協会などによると、会場到着時の検温で選手1人の発熱が確認され、運営側が「新型コロナウイルス感染症の疑いあり」と判断。チーム側と協議し、試合開始直前に欠場が決まった。同協会は「発熱イコール欠場ではないが、感染の疑いがある以上、大会運営と他チームの安全を考え棄権の勧告を行った」としている。

 新型コロナの影響による欠場は男女合わせて5校目。