京都府南丹市の生身天満宮には「使いの牛」が鎮座する。願いを菅原道真公に届けてくれるとされ、悪い部分をなでると回復するとも信じられている。牛をかたどった金色の紙に願いを記して納める「金色の牛」を15年から授与しているほか、新たに牛をあしらったお守りを用意した。鈴を鳴らすための神具「鈴緒