「一日一パン」の読者コメント応募企画でお寄せいただいたみなさんのコメントを7回にわたって紹介します。

朝食にパン屋さんのパンがある日は朝起きるのが苦手な私ですが楽しみすぎて起きるのが苦痛でなかったり、仕事で疲れると美味しいパンを買いに行きたくなります。パン屋さんのパンは私の活力です。(京都市伏見区・40代女性・パート)

パンはおやつに食べるが大好きです。お茶や紅茶と合うパンを選んで食べます。(京都府京田辺市・70代女性・主婦)

お寺暮らしのため、ご飯をいただくことの多い毎日ですが、パンも大好きです。ハードなフランスパンや、こどもの頃に食べたドイツパンの滋味が忘れられません。(滋賀県長浜市・50代女性・公務員)

11月13日紹介のハニートースト(おうちぱん)

 朝食はもちろん、おやつや仕事の合間に…お寺でもパン。読者のパン愛が伝わってきます。 

ホームベーカリーで週1くらい焼いています。でも、パン屋さんのパンはやっぱり美味しい!朝食に贅沢気分で1日の始まりです。(滋賀県甲賀市・60代女性・主婦)

お店のパンも好きですが、朝食用は自分で焼いています。 お店のを参考にしてその時の気分で「クルミとレーズン」「黒ゴマ」「シナモンロール」「黒豆抹茶」などアレンジを楽しんでいます。(京都市・50代女性・パート)

パン教室に通っています。パン生地の柔らかさ、温かさが、大好きです。京都には沢山の美味しいパンやさんがあり、色々なお店のパンを食べるのも楽しみの一つです。(京都府京田辺市・60代女性)

 読者の中には、自宅のホームベーカリーでパンを焼くというこだわり派の人もいるようです。パン教室に通う達人も。でもやっぱりお店のパンも楽しみですね。

眠っていたホームベーカリーで食パンを焼くようになりました。3歳の孫がバアバのパンお願いしますって、来た時はいつも持って帰ってくれます。(京都市上京区・60代女性・主婦)

子どもの頃、母がよく作ってくれたサンドイッチ。今でも実家に帰ると孫のためにと作ってくれます。昔からずっと変わらない母の味、私の大好きなパンです。(京都市西京区・30代女性・主婦)

子どもの頃、母がパン屋さんにパートに行っていました。母が帰ってくるとパンのいい匂いがして、留守番の寂しさが一気に吹き飛んだ事を懐かしく思い出します。結婚してからは、毎朝、ホームベーカリーでパンを焼く事が日課となり、部屋中がパンが焼けるいい匂いに包まれて、本当に幸せな気持ちになります。(京都市伏見区・50代女性・主婦)

Nitta Bakery

  パンは母の味、祖母の味でもありますね。世代を超えてパン愛が伝わっていくようです。

 ☆「一日一パン」は、京都市を中心に、京都や滋賀のパン屋をめぐり、毎日ひとつのパンを取り上げ、写真と記事で魅力を紹介する、「ライトプラン」以上の有料会員向け記事です。12月28日から1月3日までの「読者コメント集」期間は、無料でお読みいただけます。

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