【参考写真】全国大会に向け練習する東山の選手(12月12日、京都市左京区・東山高)

【参考写真】全国大会に向け練習する東山の選手(12月12日、京都市左京区・東山高)

 バスケットボールの全国高校選手権は28日、東京体育館で大会初の京都勢対決となった準決勝を行い、東山が87-67で洛南を破って、4年ぶり2度目の決勝進出を果たした。29日に行う決勝で同校初、京都勢としては12年ぶりとなる日本一に挑む。

 東山は第1クオーターから優位に立ち、前半で45-28とリード。後半も点差を広げ、危なげなく逃げ切った。洛南はエース小川の故障欠場が響き、最終クオーターに追い上げたが及ばなかった。