東山-仙台大明成 第2クオーター、シュートを放つ東山の米須(東京体育館)=日本バスケットボール協会提供

東山-仙台大明成 第2クオーター、シュートを放つ東山の米須(東京体育館)=日本バスケットボール協会提供

 バスケットボールの全国高校選手権(ウインターカップ=WC)は29日、東京体育館で男子決勝を行い、東山(京都府)が70-72で仙台大明成(宮城県)に逆転負けし、初優勝を逃した。準優勝は2016年に続き2度目。

 東山は第2クオーター(Q)に突き放して前半を40-26で折り返した。13点リードで迎えた第4Qは相手の厳しい守備に苦しみ、終盤に逆転を許した。盛り返して70―70と追い付いたが、残り5秒で勝ち越された。