京都成章-中部大春日丘 前半7分、先制のトライを決める京都成章のロック本橋。ゴールも決まり7-0とする(花園)

京都成章-中部大春日丘 前半7分、先制のトライを決める京都成章のロック本橋。ゴールも決まり7-0とする(花園)

 ラグビーの全国高校大会第5日は3日、花園ラグビー場で準々決勝が行われ、初優勝を目指す京都成章は14―3で中部大春日丘(愛知第1)を振り切り、6大会ぶり4度目のベスト4進出を決めた。5日の準決勝では初の決勝進出を懸けて第1試合で東福岡と対戦する。

 京都成章は前半7分、ゴール前のラックからロック本橋が突破して先制トライ。同16分にもゴール前のラックから右へ展開し、CTB松沢がトライを奪った。その後は中部大春日丘の反撃を受けて防戦となったが、粘り強いタックルでしのぎ逃げ切った。

 準決勝は抽選の末、京都成章―東福岡、大阪朝鮮高―桐蔭学園(神奈川)の組み合わせとなった。