我慢の試合を乗り越え、6大会ぶりの4強入りを果たした。京都成章は序盤から、はつらつとプレーする持ち味を発揮して2トライを先行したが、次第に流れは相手へ。14点リードした後は前半終了まで長い防戦を強いられた。