京都成章-東福岡 初の決勝進出を決め、ノーサイドの笛と同時にガッツポーズで喜ぶ京都成章フィフティーン(花園)

京都成章-東福岡 初の決勝進出を決め、ノーサイドの笛と同時にガッツポーズで喜ぶ京都成章フィフティーン(花園)

京都成章-東福岡 後半、トライを決める京都成章のフランカー四宮。ゴールも決まり24-14とリードを広げる(花園)

京都成章-東福岡 後半、トライを決める京都成章のフランカー四宮。ゴールも決まり24-14とリードを広げる(花園)

 全国高校ラグビー大会は5日、花園ラグビー場で準決勝が行われ、第1試合は京都成章が24―21で東福岡(福岡第1)を破り、初の決勝進出を決めた。京都勢の決勝は第87回大会の伏見工(現京都工学院)以来、13大会ぶり。9日の決勝で桐蔭学園(神奈川)と対戦する。

 京都成章は前半8分にロック本橋のトライで先制。一度は追い付かれたが、同28分にWTB中川のトライで勝ち越した。後半も一進一退の攻防が続く中、WTB倉田、フランカー四宮のトライなどで加点。試合終了間際に3点差まで迫られたが、粘り強いタックルで振り切った。