昨季期限付き移籍でサンガに復帰し、チーム練習に加わった仙頭選手(東城陽グラウンド)

昨季期限付き移籍でサンガに復帰し、チーム練習に加わった仙頭選手(東城陽グラウンド)

 J2京都サンガFCは6日、J1横浜Mから期限付き移籍していた京都橘高出身のMF仙頭啓矢(26)の移籍期間が満了したと発表した。J1鳥栖に完全移籍する。「サポーターの皆様、シーズン途中から短い間でしたが、たくさん応援してくださってありがとうございます。さらに成長できるように頑張ります」とコメントした。

 鳥栖では、京都橘高でもコンビを組んだ小屋松知哉と再び一緒にプレーすることになる。

 仙頭は京都橘高から東洋大を経て2017年にサンガに加入し、3シーズンで99試合に出場、16得点。20年に横浜Mに完全移籍で加入したが、出場機会を求めて10月にサンガに復帰し、攻撃の核として19試合に出場、6得点を挙げてチームを引っ張った。