JR西日本本社

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 JR西日本福知山支社は6日、年末年始(12月25日~1月5日)の特急列車の利用状況をまとめた。新型コロナウイルス感染拡大の影響で外出を控える人が増え、山陰線(二条―亀岡)は前年同期比63・9%減の2万6千人と過去10年間で最少の利用者にとどまった。

 福知山線(大阪―三田)は2万5千人(53・4%減)、播但線(姫路―寺前)は8700人(40・4%減)が利用した。3路線合計の帰省のピークは12月30日の3539人、Uターンのピークは1月3日の4063人だった。

 同支社は「新型コロナの第3波の影響で、積極的に鉄道を利用する人が減ったのではないか」としている。