新型コロナウイルス禍でライブカフェをたたんだ京都市伏見区の男性が、京都府南丹市八木町の休耕田で丹波の名産である小豆と黒豆などの栽培に乗り出す。農薬を使わずに育て、料理を味わえるようにする。収穫時には、音楽仲間を集めて同町でライブを開く。男性は「前向きに、新たな希望を持って進む」と語る。