山田雅義副市長

山田雅義副市長

 持病のため療養を続けていた京都府八幡市の山田雅義副市長(58)が1月4日から公務に復帰した。


 山田氏は昨年8月の就任後、持病の膠原(こうげん)病が悪化し、同月中旬から入院して登庁できていなかった。現在は、つえをついて歩けるまでに回復し、通院治療を続けながら公務を行うという。


 山田氏は「ご心配をおかけし、猛省している。最初に張り切り過ぎてしまった。健康に留意しながら、コロナ後を見据えた八幡市のまちづくりに向けてがんばっていきたい」と話していた。