新型コロナウイルスの感染拡大を受け、京都府は大阪府、兵庫県とともに、政府に緊急事態宣言の再発令を要請すると決めた。年末年始にかけ感染状況は好転せず、医療態勢の逼迫(ひっぱく)が続く中で、より強い対策に踏み込まざるを得ないと判断した。