ダチョウ抗体研究で知られる京都府立大学長の塚本康浩さんが9日、京都府亀岡市の亀岡高で「ダチョウ力で人類を救う」をテーマに講演した。新型コロナウイルスを中和するダチョウ抗体や、ウイルスを「見える化」するための最新の取り組みなどについて笑いも交えて話し、生徒たちに研究の魅力を伝えた。