新型コロナウイルスの感染者と同居していた高齢者らを受け入れるショートステイ(短期入所)のための施設確保を、首都圏を中心に自治体が進めている。感染者が入院やホテル療養をすると、認知症や重度要介護の高齢者が孤立して生活の維持が難しくなるため。認知症の人の感染と入院に対応する取り組みも始まった。