信用調査会社2社が12日までに発表した滋賀県内の2020年の企業倒産状況(負債額1千万円以上)によると、倒産件数は70件台と低水準だったものの、負債総額は前年を大きく上回り100億円以上となった。帝国データバンク滋賀支店(法的整理のみ)によると、倒産は前年比5件増の71件で、そのうち新型コロナウイルス関連倒産は8件だった。負債総額は81・5%増の104億3100万円だった。