大津市は、市立大津市民病院の第2期中期目標を策定した。地方独立行政法人に移行して4年が経過するものの経営状況は厳しく、病床数の適正化や経費抑制などにより業務や収益の改善を図るとしている。同病院は2017年4月に法人化。4カ年の第1期目標の期間終了に合わせ、次期目標(21年4月~25年3月)を策定した。その中で、経営の現状について「緩やかな改善傾向であるものの依然厳しい」と指摘。