児童生徒に1人1台のコンピューター端末を配布する「GIGAスクール構想」や35人学級の導入、新型コロナウイルスの感染が広がる中での授業など2020年度は、今後の教育の在り方に大きな変化をもたらした1年となった。約8万8千人の児童生徒が学ぶ京都市立小中学校は21年度、どのように変わるのか。在田正秀教育長に聞いた。