国内外で見本市を開催するビジネスガイド社(東京)による「第1回京都インターナショナル・ギフト・ショー2019」が来年3月6、7日に京都で初めて開かれる。幅広い分野のバイヤー約1万8千人の来場を見込み、出展の約250社がビジネスチャンスを探る。

 同社は、国内最大の「東京インターナショナル・ギフト・ショー」などを主催する出版社。訪日観光客でにぎわう京都での開催を望む顧客の要望が多かったため、開催を決めた。

 京都市左京区のみやこめっせを会場に服飾やアクセサリー、和洋菓子、インテリア小物など衣食住の生活雑貨、法人ギフトの出展がある。また、職人の技や素材を紹介する「WAZA博」、工房ツアーなどを企画し、京都の伝統産業をアピールする。京都府や京都市、京都商工会議所などが首都圏で開いている展示商談会「京都知恵産業フェア」も併催する。入場対象者は国内外の小売りや卸業者、企業。入場無料。

 出展申し込みは12月20日締め切り(先着順)。各ブースは間口3・0メートル、高さ2・7メートルで、奥行きが3・0メートルと1・5メートルの2種類。出展料は28万7500円(奥行き3メートル)と、18万4500円(同1・5メートル)。問い合わせは事務局06(6258)0002。