中信美術奨励基金主催の「第33回京都美術文化賞受賞記念展」が15日、京都市中京区の京都文化博物館で始まった。同基金は毎年、京都の文化の発展に貢献した芸術家3人を顕彰しており、今回は陶芸家の近藤高弘さんと截金(きりかね)ガラス作家の山本茜さん、現代美術家の宮永愛子さんが選ばれた。