新成人が弓道の上達を願う「弓道上達特別祈願祭」が17日、京都市東山区の三十三間堂で開かれた。毎年恒例の「通し矢」が新型コロナウイルスの感染拡大により中止となった代わりとして開かれ、晴れ着姿の若者が堂々と弓を引いた。