昨年の京都府内の刑法犯認知件数が、前年と比べて21.7%減の1万1852件にとどまり、平成以降で最大の下げ幅となった。京都府警がこのほどまとめた統計で明らかになった。新型コロナウイルスの感染拡大で外出を控える「巣ごもり」が広がり、