滋賀県は18日、家庭ごみやし尿といった一般廃棄物を収集する業者が新型コロナウイルスなどに感染し業務ができなくなった時などに、代行業者を手配してもらう支援協定を業界2組合と結んだ。県によると、都道府県で同種の協定は初。県内では全市町がごみ収集を業者に委託しており、クラスター(感染者集団)の発生で業者がダウンした場合でも