現役引退する石櫃

現役引退する石櫃

 J2京都サンガFCは19日、DF石櫃洋祐(37)が現役を引退すると発表した。「プロサッカー選手としてプレーさせていただいた神戸、名古屋、京都に関わる全ての皆様にとても感謝している。これからも自分らしく何事にも全力で闘っていきたい。本当に幸せな15年間でした。ありがとうございました」とコメントした。

 大阪府出身の石櫃は2006年に神戸でプロとしてスタート。名古屋を経て2014年からサンガで7年間プレーした。豊富な運動量と正確な右足のキックを武器に、積極的な攻撃参加が持ち味だった。ムードメーカーでもあり、チームメートらから慕われた。

 J1で140試合6得点。J2で230試合9得点。昨季は17試合に出場した。