W杯複合男子団体第2戦スプリントの渡部暁斗の前半飛躍=ラハティ(共同)

 W杯複合男子団体第2戦スプリントの渡部暁斗の前半飛躍=ラハティ(共同)

 W杯複合男子団体第2戦スプリントで3位に入り、ポーズをとる渡部暁斗(左)と山本涼太=ラハティ(共同)

 W杯複合男子団体第2戦スプリントで3位に入り、ポーズをとる渡部暁斗(左)と山本涼太=ラハティ(共同)

 【ベルリン共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)複合男子は23日、フィンランドのラハティで団体第2戦スプリントが行われ、渡部暁斗(北野建設)と山本涼太(長野日野自動車)が組んだ日本1が3位に入った。日本が団体スプリントでW杯の表彰台に立つのは初めて。

 日本1は前半飛躍(ヒルサイズ=HS130メートル)で、121・5メートル、116・5メートルの合計228・9点で3位。首位と4秒差で臨んだ後半距離(15キロ)でも奮闘し、終盤の表彰台争いを制した。

 ノルウェー1が優勝。木村幸大(中大)と谷地宙(早大)の日本2は12位だった。