デンマーク戦でシュートを放つ東江=カイロ(田口有史/JHA提供・共同)

 デンマーク戦でシュートを放つ東江=カイロ(田口有史/JHA提供・共同)

 ハンドボール男子の世界選手権は23日、カイロで2次リーグが行われ、既に準々決勝進出の可能性が消えている2組の日本は、前回大会王者でリオデジャネイロ五輪金メダルのデンマークに27―34で敗れ、通算1分け3敗となった。

 疲労などを考慮して主将の土井(大崎電気)らをベンチ外にした日本は、前半に東江(大同特殊鋼)が5得点を挙げるなどして17―19と善戦したが、後半にリードを広げられた。

 日本は25日に、東京五輪に出場するバーレーンと対戦して大会を終える。(共同)