京都市

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 公安調査庁は26日、団体規制法に基づき、オウム真理教の後継団体「アレフ」の京都施設(京都市南区)を立ち入り検査した。

 公安庁によると、同施設は住居や道場として使われ、出家信者数人が出入りしている。立ち入り検査は2019年7月以来。公安調査官11人が午前9時半ごろから施設に入り、使用実態などを確認した。