【資料写真】京都丹後鉄道の特急車両

【資料写真】京都丹後鉄道の特急車両

 新型コロナウイルスの感染再拡大を受け、京都府丹後地域と京都や大阪を結ぶ特急列車や高速バスの運休が相次いで決まった。運行各社は緊急事態宣言や今後の感染状況を踏まえ、再開を判断する。

 京都丹後鉄道は2月1日から、特急「たんごリレー」と同「はしだて」の計11本の運転を当面の間取りやめる。宮舞線と宮豊線の普通1本と快速2本も運休する。

 丹後海陸交通も高速バスの京都線(間人―宮津―京都)と、大阪線(峰山―宮津―梅田)を1日から全便運休する。丹後海陸と大阪線を共同運行する阪急バスは、1往復の運行を続ける。