手のひらで野菜摂取の充足度を測定する機器

手のひらで野菜摂取の充足度を測定する機器

 手のひらをセンサーに当てて野菜摂取の充足度を測る無料の測定会が、2月の各土曜に滋賀県長浜市内のスーパー2店舗で行われる。

 長浜市の健康推進事業の一環。食品メーカーのカゴメなどが開発した機器「ベジチェック」を使い、皮膚のカロテノイド量を測定することで野菜摂取の充足度を120段階で表す。摂取量の推定値も表示する。

 県が2015年に調査した「滋賀の健康・栄養マップ」によると、長浜市民の平均摂取量は1日当たり268グラム。厚生労働省は350グラムを推奨している。

 測定会は6、13、20、27日、同市小堀町のアル・プラザ長浜(午後2時~4時)と同市木之本町の平和堂木之本店(午前10時~正午)で。調理レシピの配布などもある。