沖縄SVとの練習試合で2ゴールを決めたサンガの上月(沖縄県八重瀬町・東風平運動公園サッカー場)=京都サンガFC提供

沖縄SVとの練習試合で2ゴールを決めたサンガの上月(沖縄県八重瀬町・東風平運動公園サッカー場)=京都サンガFC提供

 京都サンガFCは30日、沖縄県八重瀬町の東風平運動公園サッカー場で、九州リーグの沖縄SVと今季初の練習試合(30分×3本)を非公開で行い、計7―2で快勝した。中野克と上月がそれぞれ2得点し、宮吉や李、山田もゴールを決めた。

 さまざまな組み合わせを試しながら、戦術の浸透度を確認した。曺貴裁(チョウキジェ)監督は「いい形でいろんな選手が得点できたのは良かった。失点はしたが、フェアに戦って100点に近い試合をしてくれた」と評価した。

 普段と異なるポジションで起用された選手もおり、曺監督は「たくさん発見があった」と語る。湘南で曺監督の指導を受けていた白井は「みんなが同じ方向を向いてチャレンジできている」と手応えを口にした。

 キャンプは2月8日までで、3日に札幌、7日にFC東京と練習試合を行う予定。