海上自衛隊舞鶴地方総監部

海上自衛隊舞鶴地方総監部

 海上自衛隊舞鶴地方総監部は1日、パワハラをした舞鶴基地業務隊の50代男性海曹長を停職2日、不適切な通信を行った第4術科学校の40代男性3等海佐を減給6分の1(3カ月)の懲戒処分にした。

 海曹長は以前に所属していた舞鶴在籍の部隊で2018年12月から20年10月まで、部下を「ぽんこつ」と呼んだり、平手で頭をたたいたりしたという。3等海佐は18年2月と10月、当時の所属部隊で、秘匿性が高く専用パソコンで送らなくてはならない内容のメールを一般業務用の端末で他の部隊や他省庁へ送信した。情報の漏えいはないという。