新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(国立感染症研究所提供)

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(国立感染症研究所提供)

 滋賀県は1日、新型コロナウイルスに感染し入院していた40代男性1人が1月30日に死亡し、新たに20~60代の男女9人が感染したと発表した。県内での死者は計31人、感染確認は計2133人となった。

 県の担当者によると、死亡した男性は「重症化リスクがあった」という。50代以下で感染を原因とする死亡者は県内で初めて。新規感染者はいずれも軽症で、感染経路不明が5人、調査中4人。居住地別では彦根市4人、大津市2人など。