市内のお店を紹介するインスタグラムの投稿画面

市内のお店を紹介するインスタグラムの投稿画面

 新型コロナウイルス感染拡大が続き、緊急事態宣言が来月まで延長される中、長岡京市は、写真共有アプリ「インスタグラム」を使って、市内のお店を支援する取り組みを改めて実施している。投稿者にプレゼントを贈るキャンペーンを始め、先行きが見えない中でも応援の輪を広げる。

 宣言を受け、市が、前回の発令時に始めた「#長岡京エール飯」を充実させようと1月から企画している。市の魅力発信サイト「SENSE NAGAOKAKYO」をフォローしてもらった人から投稿を募集。飲食店の場合はテークアウトやデリバリーを実施する店が対象の場合は「#長岡京エール飯」を、それ以外の業種の店は「#長岡京エール店」をつけて、自由に発信してもらう。

 この中から、ふるさと納税の返礼品で活用している市内の物産品を抽せんで20人にプレゼントするという。市広報発信課は「これまで知らなかったお店と出会う機会にもしてもらい、各店舗を応援するきっかけになれば」と呼び掛けている。28日まで。