京都府南丹広域振興局は4月から、丹波2市1町を「京都丹波そばの里」として売り出す事業を始める。管内はソバの作付面積の割合が府内の半分以上を占めることから、飼料用の稲との二毛作や、スマート農業の導入に取り組み、さらなる面積の拡大を目指す。