京都府私立中学高等学校連合会は8日、府内私立高の2021年度入試の志願状況を発表した。全日制38校の平均倍率(同日午前10時現在)は前年度比0・2ポイント減の3・2倍となった。志願者数は1441人減(5・7%)の2万4014人で、南部地域で減少が目立った。入試は10日から実施される。

 外部募集人員は38校で計7487人、前年度から38人減った。内部進学者の増減による調整で、平安女学院が10人増やし洛南が48人減らした。