滋賀県警高島署

滋賀県警高島署

 新型コロナウイルス感染症対策の持続化給付金をだまし取ったとして、滋賀県警高島署などは9日、詐欺の疑いで、滋賀県甲賀市、会社役員の容疑者の男(26)と、徳島県東みよし町、無職の容疑者の男(33)を逮捕した。

 逮捕容疑は、20代男らと共謀し、昨年7月23日、男が個人事業主で新型コロナの影響で事業収入が減少しているように装い、中小企業庁に給付金を申請し、同月30日に現金100万円を男の口座に振り込ませてだまし取った疑い。