【資料写真】京都市営地下鉄

【資料写真】京都市営地下鉄

 経営健全化団体 事業規模に対する運転資金の不足額を示す「資金不足率」が20%を超え、経営健全化計画を策定した公営企業を指す。同計画では収支改善に向けた道筋を示さなければならない。京都市交通局は2008年度決算で資金不足比率が地下鉄で133%、市バスで59%となり、経営健全化団体になった。市バスは12年度、地下鉄は17年度に脱却した。