京都市上下水道局は12日までに、2021年度の当初予算案を発表した。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う使用料収入の減少で、経常利益は水道事業が9・9%減の39億円、下水道事業が6・4%減の36億円を見込む。経常利益の黒字は水道が9年連続、下水が11年連続。一方、一般会計から下水道事業への繰入金は、