国土交通省近畿地方整備局と京都府、滋賀県など淀川水系の関係6府県でつくる調整会議が12日、オンラインで開かれ、淀川水系河川整備計画の変更手続きに着手することで合意した。今後、国が事業を凍結している大戸川ダム(大津市)の建設について、計画にどのように盛り込むかが最大の焦点となる。