東山署

東山署

シャネルのロゴの偽造シールを貼ったキャバクラのカウンター(京都市東山区、京都府警提供)

シャネルのロゴの偽造シールを貼ったキャバクラのカウンター(京都市東山区、京都府警提供)

 キャバクラ店内の装飾に高級ブランド「シャネル」の偽造ロゴを使用したとして、京都府警東山署は12日、商標法違反の疑いで、キャバクラ店の男性経営者(42)=京都府宇治市=を書類送検した。

 書類送検容疑は2019年6月上旬から昨年12月7日にかけて、京都市東山区の祇園地域のキャバクラ店で、シャネルのロゴに類似したシール(縦16センチ、横23センチ)をレジカウンターに貼って営業した疑い。容疑を認めているという。

 東山署は、男性経営者が店の高級感を演出するために偽造ロゴを使用していたとみている。