マスク姿になった大魔神の像(京都市右京区・大映通り商店街)

マスク姿になった大魔神の像(京都市右京区・大映通り商店街)

マスク姿になった大魔神の像(京都市右京区・大映通り商店街)

マスク姿になった大魔神の像(京都市右京区・大映通り商店街)

 京都市右京区の大映通り商店街に立つ特撮時代劇映画「大魔神」の巨大な像にこのほど、マスクがかけられた。1年以上を経てもなお、新型コロナウイルスの感染が広がる中、同商店街振興組合が収束への「神頼み」として企画した。

 マスクは布製で、大魔神像(高さ約6メートル)に合わせて縦30センチ、横50センチの特大サイズで、力強く「疫滅」と書かれている。

 同商店街振興組合会計理事の中川俊也さん(62)が、像の台座にはしごを掛けて登り、口元にマスクを着けた。

 中川さんは「見かけた方がマスクをちゃんと付けようと意識を強く持ってもらえれば。マスクがぼろぼろになるまでには、コロナが収束してほしい」と願った。