京都府八幡市は18日、一般会計292億2千万円と7特別・事業会計を合わせた総額479億700万円の2021年度当初予算案を発表した。新庁舎整備や新型コロナウイルスのワクチン接種などで一般会計は17億6千万円増(前年度比6・4%増)と過去最大規模になった。

 主な歳出は、23年1月開庁を目指す庁舎の建設費、新生児1人に3万円を給付する子育て支援、小学校体育館へのエアコン整備など……