京手描友禅の美を集めた「工芸染匠 春の作品展覧会」が18日、京都市左京区のみやこめっせで開かれた。付け下げを中心に、訪問着や帯が会場を華やかに彩った。
 新型コロナウイルス禍で和装の着用機会が減る中、手描友禅の魅力を発信しようと、京都工芸染匠協同組合が主催。展覧会は毎秋開いているが、…