新型コロナウイルス感染者の入院先を調整する滋賀県の「COVID―19災害コントロールセンター」(大津市、県危機管理センター内)の内部が18日、報道陣に公開され、実務を担当する医師らが取材に応じた。病床使用率がピーク時に90%を超えた年末年始の状況について、各病院との間で危機意識を共有して乗り切ったものの、綱渡りの調整を強いられ……