表の数字の単位は百万円。▲は減

表の数字の単位は百万円。▲は減

■受注損失引き当て赤字

 主力の空調事業は付帯設備の工事案件が好調で増収だったが、ボイラー事業で前年同期に大口の売り上げがあった反動で全体は減収。空調機器単体の受注が多かったことで受注損失引当金が膨らんだ上、保守・点検部門の人員増が利益を圧迫し、経常損益と純損益はいずれも赤字となった。

 下期は、空調機器とボイラーが堅調に伸びるとみて、19年3月期は増収増益となる見込み。