京都市左京区の百万遍交差点にこたつを置き、車の走行を妨害したとして、京都区検は29日までに、道交法違反の罪(禁止行為)で、京都大大学院生の男(27)ら3人を略式起訴した。京都簡裁は17日付で3人に罰金4万5千円の略式命令を出した。

 起訴状などによると、3人は氏名不詳の者と共謀し、2月25日夕、百万遍交差点内に鍋を載せたこたつを置いて、交通の妨害となるような方法で座ったとしている。