新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、京都府内でも19日、医療者向けにワクチン接種が始まる。いずれ一般市民を対象とした接種が行われる見込みだが、そもそも使われるワクチンはどのようなものなのか。14日に承認された米ファイザー製ワクチンについて現状で分かっていることを、京都府立医科大の内田智士准教授(核酸医薬)に解説してもらった。