新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(国立感染症研究所提供)

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(国立感染症研究所提供)

 滋賀県は22日、新型コロナウイルスに感染して県内で入院していた70代男性1人が19日に死亡し、新たに30代~90歳以上の男女14人が感染したと発表した。いずれも無症状か軽症。県内での死亡者は44人、感染確認は計2400人となった。


 居住地別は、大津市で8人、彦根市で2人など。


 クラスター関連では、彦根市の飲食店で新たに40代女性店員の感染が確認され、計16人となった。大津市の医療機関で看護師や入院患者ら10人の感染が新たに判明し、計17人となった。このうち、入院中だった70代男性は再感染だったと明らかにした。再感染は県内で初めて。


 また、県警は交通指導課の男性警察官1人が感染したと発表した。