昨春の緊急事態宣言以降、京都市内の多くの大学では、オンライン授業に切り替わった。学生たちはキャンパスに入れなかったり、アルバイトができなくなったりするなど、人と会う機会が激減し、生活に大きな変化が生じた。孤立や経済的困窮に苦しむ学生を支援する取り組みが今も続いている。