任天堂が30日発表した2018年9月中間連結決算は、売上高が前年同期比4・0%増の3889億円、経常利益が32・1%増の919億円、純利益が25・4%増の645億円だった。

 新型家庭用ゲーム機「スイッチ」の機体販売台数は3・7%増の507万台で、世界での累計販売台数は2286万台に達した。同ソフトの販売本数は約2倍の4213万本だった。